
生まれは久留米で、育ちは北九州になります。
家族構成は父、母と双子の兄の4人家族です。
小中高まで小倉南区で過ごしました。
中学時代は野球部に所属していて、今でもその仲間とは定期的に遊んでいます。
大学は山口に行き、一人暮らしをしていました。
中学時代に見たドラマで行政書士という職業を知り、ぼんやりとやってみたいなという気持ちはありましたが、大学進学時の学部を経済学部にするか法学部にするか、決める際、自主レーベルを経営しながら、バンド活動しているインディーズバンドに憧れたり、楽天、ライブドアといった経営者の台頭、起業したいという漠然とした将来設計、学部の入りやすさから経済学部を選択し、法律の仕事は自分の中で勝手に諦めました。
大学時代に起業セミナーを受講し、自分に向いてないことを悟り、大人しく就職することを決意しました。
フォークリフトの営業の仕事をさせていただきましたが、1年半で退社してしまいました。
就職活動は、自分に新卒のブランドがないこと、一度の社会に出ると学歴より職歴が重要視されること等、自分の市場価値の低さを痛感し、自分を見つめ直す良いきっかけになりました。
そこで、資格取得を目指すことにしました。
宅地建物取引士の取得が、本格的な法律の勉強のスタートでした。
この勉強していく中で、法律の仕事をやりかった気持ちが再燃し、宅地建物取引士試験を合格したタイミングで、行政書士試験に挑戦しました。
行政書士試験に合格して行政書士登録しました。
行政書士業務が実務経験の有無で、大きく差が出ることに気付き、多くの実務経験が積めるさくら行政書士法人(当時:田村行政書士事務所)に入所しました。
Qさくら行政書士法人に入社されたきっかけを教えてください
行政書士登録した後に何処かに弟子入りしたいなと思っていた時に「3年間で10年分の経験が積めるよ。」という謳い文句につられて、入所を決めました。
Q.今の仕事を教えてください
許認可業務を中心にしています。外国人関係から福祉分野まで幅広く担当しています。
Q.入社から現在までを振り返ってみて一言
充実しているけど、終わらない部活の合宿
Q.さくら行政書士法人の強みや自慢できるところを教えてください
幅広い業務範囲の対応と行政書士が多く在籍している点が大きな強みとなります。
Q.(所員で、もしくは対外的なところで)尊敬できる人を教えてください
母方の祖父